むらびと本舗の紹介

◆むらびと本舗とは。。。

農事組合法人として畜産(牛肉)を主軸に活動し、平成21年に株式会社むらびと本舗を設立しました。平成23年に第3セクターとなり「大川村のはちきん地鶏・大川黒牛」の一貫生産活動を行っています。(株)むらびと本舗は、本社と鶏舎・畜舎は大川村に、営業所は高知市に位置しています。

 

◆ECO

1000m級の山々に囲まれた大川村の自然環境に適応する農場経営を行っています。鶏舎では木材を有効利用し、独自の餌箱、雛サークル、ヒヨコのかなばベッドを、牛舎では敷料にオガコをふんだんに使用するなど、大川村の自然を利用した環境づくりを行っています。

環境:水

四国山脈から流れ出す源泉の新鮮でミネラル豊富な天然水を、大川村のはちきん地鶏と大川黒牛は存分に飲むことができます。水が生命を育み、健康な身体づくりの基本となります。

 

BMW 技術

大川村の施設では畜産排せつ物を使用した完熟堆肥を用いてBMWによる地域循環システムを実現しています。

 

  

 

◆一貫生産体制

【大川村のはちきん地鶏】

当社では種鶏生産及び孵卵、育成、出荷までを一貫体制で行っています。種鶏より産まれた卵を孵卵施設で雛をかえし、鶏舎内のヒナサークルでガス暖房による飼育を行います。その後中鶏育雛場でしっかりとした身体作りを行ったのち、飼養場に移動し、80〜90日で出荷されるまでの間、生産履歴の徹底管理、施設の清掃を定期的に行っています。

 

【大川村の大川黒牛】

母牛の増殖から肥育牛の生産までの一貫生産を50年間行っています。小規模生産の特徴を活かし、大規模生産にはまねのできないきめ細やかで、一頭一頭の個性に合わせた、生育給餌や体調管理を行い、最高品質の黒毛和牛生産を行っています。